多汗症&ワキガで知った、真の私

医療機関でも治らなかった多汗症が7日間で改善した方法

多汗症は制汗剤で抑え、医療機関に行かないと治らない?きちんと多汗症を理解し、自分の多汗症のタイプを正確に把握し、1日10分程度あることをして汗をコントロール方法があるんです。いろいろ多汗症の情報を集めましたが、これが一番続けられました。詳細はこちらから

多汗症&ワキガで知った、真の私

イジメは長く続き、そのせいで私は「自分の存在価値」というものがわからなくなっていきました。

もともと引っ込み思案で極度の緊張しいの私だったので、私自身、もしかしたらこのまま登校拒否になっていくのかもしれない・・・とも思っていました。

・・・が、ある日、私に「ワキガが移るからあっちへ行け!!」と暴言を吐く同級生を見ていたら、ある感情が湧きあがってきたのです。

「何でこんな人たちのために、自分が落ち込んでいなきゃいけないのか」・・・と。

心無い人たちの言動で、ただ落ち込むだけの自分自身がアホらしく思えたのでした。

多汗なのは体質だから仕方ないし、ワキガだって好きでなったわけじゃない。
何故こんなにも自分で自分を責めているんだろうか?
自分のことを自分が一番可愛がってあげなくてはいけないんじゃないのだろうか・・・など、多汗症であり、ワキガである自分と向き合おうと決めたら、それまでの後ろ向きの自分自身が変化していったのです。

いつもうつむいていた私は、顔をしっかり上げるようになり、暴言や心無い言動を取ってくる同級生には笑顔でかわすようにしました。

そりゃ最初は辛かったです。
泣きたくなるような気持ちを抑えて無理やり笑顔を作るのは、極度の疲労と苦痛を私に与えました。

しかし、それを続けていくち、同級生たちの反応が変わっていったのでした。

突付けば頭を引っ込めていたイジメられっこの亀が、引き離そうとしても絶対に離れないスッポンに生まれ変わり、もう同級生にとっては「イジメ甲斐のないヤツ」で面白みがない存在になっていたようです。

人間って、イジメても面白くない人間をイジメなくなるって本当なんだな~。。。とその時実感しました(笑)

引っ込み思案でウジウジした人間だと自分でも思っていた私を、多汗症とワキガが本来眠っていた「強い自分」を引き出させてくれたような気がしました。
多汗症 自分の未来のために
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