ワキガ疑い?!
多汗症という診断を受けてから、私は2週に1度の割合で病院に通いカウンセリングを受け、内服薬を処方してもらいました。
心療内科の先生は、私に「汗をかいてもムリに汗を止めないようにすること。そして、汗が出ることを気にしないこと。誰でも汗はかくし、ちっともおかしくないことだから悩む必要はない」と診察の度に言いつづけてくれました。
そう、それは私にとっておまじないのような言葉であり、緊張して手の平から汗が吹き出ても、このおまじないの言葉を自分の頭の中で何度も繰り返しつぶやきました。
多汗症の治療を始めて、1年後の高校1年生になったばかりの頃。私は二度と立ち直れないと思わせるような言葉を同級生の男の子から言われたのです。
それは、「お前ワキガくせ~!!」という言葉でした。
たまに「何か臭いかも・・・」というのは、正直私自身も気づいてはいましたが、自分がワキガなんて思ってもおらず(というか、認めたくなかったのかもしれない)、臭ってもワキシューをすればいいという考えがどこかにあったので、その言葉を言われるまでは、時々臭うワキの臭いなんて気にしないようにしていたのです。
もちろん、それまでも周囲の友達にも何も言われたことがありませんでした。
しかし、その男の子の一言でそれまでの周囲の態度も変わっていったのでした。
「そういわれてみれば、そうだよね・・・」なんて言う人たちが増えていったのです。
私にとって効力のあるおまじないの言葉は、もうそれ以降は何の意味もなくなっていったのでした。。。
心療内科の先生は、私に「汗をかいてもムリに汗を止めないようにすること。そして、汗が出ることを気にしないこと。誰でも汗はかくし、ちっともおかしくないことだから悩む必要はない」と診察の度に言いつづけてくれました。
そう、それは私にとっておまじないのような言葉であり、緊張して手の平から汗が吹き出ても、このおまじないの言葉を自分の頭の中で何度も繰り返しつぶやきました。
多汗症の治療を始めて、1年後の高校1年生になったばかりの頃。私は二度と立ち直れないと思わせるような言葉を同級生の男の子から言われたのです。
それは、「お前ワキガくせ~!!」という言葉でした。
たまに「何か臭いかも・・・」というのは、正直私自身も気づいてはいましたが、自分がワキガなんて思ってもおらず(というか、認めたくなかったのかもしれない)、臭ってもワキシューをすればいいという考えがどこかにあったので、その言葉を言われるまでは、時々臭うワキの臭いなんて気にしないようにしていたのです。
もちろん、それまでも周囲の友達にも何も言われたことがありませんでした。
しかし、その男の子の一言でそれまでの周囲の態度も変わっていったのでした。
「そういわれてみれば、そうだよね・・・」なんて言う人たちが増えていったのです。
私にとって効力のあるおまじないの言葉は、もうそれ以降は何の意味もなくなっていったのでした。。。
このカテゴリー「私の多汗症&ワキガストーリー」では、以下のことも知ることができます。





