私の汗拭きタオルはいつも特大!

医療機関でも治らなかった多汗症が7日間で改善した方法

多汗症は制汗剤で抑え、医療機関に行かないと治らない?きちんと多汗症を理解し、自分の多汗症のタイプを正確に把握し、1日10分程度あることをして汗をコントロール方法があるんです。いろいろ多汗症の情報を集めましたが、これが一番続けられました。詳細はこちらから

私の汗拭きタオルはいつも特大!

今考えると多汗の症状は、小学校から出ていたんだな~と思うのですが、当時は「多汗症」というのはあまり聞きなれない症状。

新陳代謝の活発の時期も重なっていたので、その症状は「成長期特有なもの」だという頭が私にも、家族にありました。

汗をかきやすい夏が私はともてキライでした。
しかしその反面、タオルを常時持っていても不思議がられない、そして、授業で水泳の時間が多く取れる時期でもある「夏」には私はよく助けられていたものでした。

私の場合タオルが必需品であり、オールシーズン手放すことができずにいたため、常に汗を拭いている私の行動も、夏ばかりは不思議がられることもなかったからです。

小さいサイズのものを持っているとすぐに使い物にならなくなるので、少し大きめのものを持っていましたが、その時期は誰だって汗をかくのでいちいちサイズを気にするような人もいませんでした。

また、その年頃というのは水着姿に抵抗を感じる頃だと思うのですが、水泳は身体を濡らしていられるので、汗を水滴でごまかすことができていられるのも、私にとってはラッキーなことでした(笑)

時に「○○ちゃんって、何でいつもそんな大きなタオルを持ってるの?」という質問をされることがありましたが、「このサイズのタオルしかないから」なんて、よくわからない答え方をしていたことを覚えています。(お母さんゴメン!)

「家の人に頼んで、もう少し小さいサイズのものを買ってもらえばいいのに」と友達は不思議がっていましたが、きっと心の中では「不憫な子だ」って思われていたかもしれませんね。(またまたお母さんゴメン!!)
多汗症 自分の未来のために
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