「お前ワキガじゃない?」(17歳)

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「お前ワキガじゃない?」(17歳)

「お前ワキガじゃない?」

これは僕が高校2年の春に、友達であるSに言われた一言です。

それまでも、ワキが臭うこともあったり、制服などのワキの下の部分が黄ばんだりすることもしょっちゅうありましたが、汗っかきということもあって原因はこの汗っかきの体質のせいなんだと軽く思う程度でした。

今となっては、自分がワキガだということに気づくのが遅くなった理由としては、それまで面と向かって人からニオイのことで何かを言われることがなかったからだと思います。

初めて、面と向かって僕にこのニオイのことを指摘してくれたのが、高校に入ってから仲良くなったSでした。
「お前ワキガじゃない?」という率直な言葉はさすがに驚きもありショックでもありあしたが、「かなり臭うけど、大丈夫か?」というSの言葉がなかったら、ずっと気づくことがなかったような気がします。

実はSの親戚にもワキガで悩んでいた人がいるらしく、Sにワキガの手術のことを教えてもらいました。

まだ高校生の身分なので、今すぐ手術を受けるということはできませんが、高校卒業してお金がたまったら、すぐに手術を受けようと思っています。

ワキガ治療の相談をするなら
絶対に直接会って説明してもらった方が余計な時間も手間も省けます!


冬の間にワキガを克服するぞ!と一大決心し
つい先日、美容外科の無料カウンセリングに行ってきました。

メールで問い合わせてもラチがあかないので。
夏までに何とかしなくては。恥ずかしいとか言ってる場合じゃない!

私の不安・疑問に明確な根拠を示して説明してくれて。
目から鱗とはこのことだと感じました。

ネットで相談しても返事がすぐ来ないし、答えによって次の質問て変わるでしょ?

他のクリニックに比べて費用が安かったから、何かあるかもって不安だったけど

「説得するのではなく、
 納得してもらうのがカウンセリングの意義です!」


という姿勢にとても好感が持てました。

相談するなら絶対に直接会って説明してもらった方が早く解決します。
多汗症 自分の未来のために
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