剪除法

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剪除法

剪除法は、ワキの下の皮膚を3~4センチ切開し、皮下組織内のアポクリン汗腺を直接目で確認し、取り除く方法となります。

重度のワキガに対しては、最も確実性の高く、技術が十分であれば再発する心配ない方法だとも言われております。

またこの方法の一番の特徴は、ワキガの手術の中で、唯一健康保険が適用されるというところです。
しかし、傷痕が残ったり、手術後の圧迫や経過がやや長いという欠点も兼ね揃えています。

剪除法でかかる時間と費用などは、以下を参照にしてください。

<時間>
60分~90分程度

<費用>
・保険適用・・・5万前後
・保険適用なし・・・30万前後
※普通は保険がきくが、美容外科などでは保険を取り扱っていないところもあるため要確認。

<入院>
日帰り。

<ワキガ手術後のケア>
①数日間わきの下を包帯で圧迫固定し、抜糸までには約一週間かかる。
②その間は重いものを持ったり腕を上げたりしてはいけない。
③仕事などは、事務職など軽い仕事ならば休む必要はないが、術後、最低3~5回の通院が必要。

ワキガ治療の相談をするなら
絶対に直接会って説明してもらった方が余計な時間も手間も省けます!


冬の間にワキガを克服するぞ!と一大決心し
つい先日、美容外科の無料カウンセリングに行ってきました。

メールで問い合わせてもラチがあかないので。
夏までに何とかしなくては。恥ずかしいとか言ってる場合じゃない!

私の不安・疑問に明確な根拠を示して説明してくれて。
目から鱗とはこのことだと感じました。

ネットで相談しても返事がすぐ来ないし、答えによって次の質問て変わるでしょ?

他のクリニックに比べて費用が安かったから、何かあるかもって不安だったけど

「説得するのではなく、
 納得してもらうのがカウンセリングの意義です!」


という姿勢にとても好感が持てました。

相談するなら絶対に直接会って説明してもらった方が早く解決します。
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