寝汗が酷かった私(26歳)

寝汗が酷かった私(26歳)

私は全身性多汗症になったのは15歳の時。
病院での診察で「精神発汗」ということで、心理療法に通っていました。

カウンセリングのおかげで、何とか全身から出る汗の量や回数などは抑えることができましたが、どうしても抑えることができなかったのが「寝汗」です。

人間って就寝時にはだれでも汗をかきますよね?
睡眠が深くなると視床下部の発汗中枢の体温のセットポイントが下がり、体温を下げようとして汗をかくからだそうです。

特に、最初に睡眠が深くなったときに多くの汗をかく傾向があるそうですが、私は絞れるほどの汗をかくほど「寝汗」が酷かったのです。

初めて彼氏の家にお泊りデートをした時でした。
朝起きて、シーツがベットリ濡れているのを見た彼の一言が、「お前寝ションベンでもしたの?」でした。

もう穴があったら入りたいほど恥ずかしかったのを今でも覚えています。

それをきっかけに、心理療法だけではなく内服薬も併用して治療をしたところ、今では寝汗も普通の人と同じくらいの量になることができました。
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多汗症 自分の未来のために
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