足の多汗症(24歳)

足の多汗症(24歳)

私は「足」の多汗症でした。

手や全身に多汗の症状が現れる人が多くいると思いますが、私は「足」にしか多汗の症状が現れませんでした

この足の多汗の症状が現れ出したのが、大学を卒業して就職してからすぐのこと。

私はOLなので、就職したばかりの頃はヒールをよく履いていたのですが、ある日同僚に「何かクサイね」と言われたのです。

同僚は私の足がクサイと言いたかったわけではなかったと思います。(というか、私も含め、その臭いの原因が私にあるとはわからなかった)

最初は、オフィスのゴミ箱が臭っていると思っていたんです。
しかし、その臭いの原因は、「私の足」でした。

これに気づいたときは、すごくショックでした。
私はストッキングにヒールというスタイルを止め、ハイソックスにパンプススタイルに変化し、素足がでない格好をして会社に通勤するようになりました。

でも、私もカワイイヒールやミュールが履きたくて仕方ありません。
だから思い切って、イオントフォレーシス療法という治療法を受けることにしました。

水道水に浸したパッドを治療部に当てるだけの方法なのでとても簡単。今では、多汗症も克服し、ヒールを履いて毎日出勤しています!
このカテゴリー「多汗症体験談【女性編】」では、以下のことも知ることができます。
多汗症 自分の未来のために
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