思い切って手術を受ける

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思い切って手術を受ける

多汗症の症状を一気に治したいと思うのなら、思い切って「手術」という方法をとることもいいでしょう。

手術といっても、処置時間は短時間で終わり、通常の生活には支障をきたしませんので、そこまで難しく考える必要はないと思います。
ただし、治療効果は約3ヶ月~1年かかってしまうので、長期的な治療とはなりますが、治癒することを考えると長い時間だとは思わないのではないでしょうか?

手のひらの汗を止める場合は「胸腔鏡下交換神経切除術」というものが行われますが、、胸腔鏡(スコープ)を使って胸部交感神経を遮断するものとなり、全身麻酔をし、わきの下の皮膚を2~4ミリほど切ることになりますが、処置時間も短く傷跡も目立たちません。

また、足の裏の汗を止める場合は、腰椎の前にある交感神経を高周波などを使って遮断します。

これらの手術は、発汗をうながす交感神経をブロックするというものとなりますので、多汗症を治癒させたいと思っている人たちの多くはこれらの方法を選択することが多いようです。

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