足蹠多汗症

足蹠多汗症

足に多く汗をかく状態を、足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)といいます。 足裏に多く汗をかくため、靴下が濡れてしまいサンダルなどが履けないこともあります。 また、靴を脱いで廊下を歩くと、くっきりと足跡がつくこともあるので、恥ずかしくて人の家にあがれなこともある症状です。 汗腺の密度が多い足には、、どうしても普通の人よりは汗が出やすいのは当たり前の話でもあるのですが、ごく稀に発汗する汗の量が通常よりも多い人がいます。 その場合に、「足蹠多汗症」と判断されるのです。

足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)になる原因は様々なことを言われていますが、決定的な原因というのはつかまれていません。

ただ、ストレスや神経的要因によって自律神経、ホルモンバランスが崩れたために起こるのではないか・・・というのが、一般的に言われているものとなります。
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