多汗症にはどんな種類があるの?

スポンサードリンク

多汗症にはどんな種類があるの?」の目次です

全身性多汗症

多汗部位が全身に広がっているものを、全身性多汗症と呼んでいますす。

全身性多汗症は、胸部、腹部、背中、おしり、大腿部などにわたって発汗する場合が多くみられ、生まれつきの体質でもある特に原因のない原発性のものと、脳の視床下部の体温調節中枢の異常や、糖尿病などの全身疾患が原因で起こるものとがありますが、稀に、肥満、妊娠、重労働、激しいスポーツをしている人に見られる場合があるので、この全身性多汗症というのは比較的多くの人がなっているものともいえるでしょう。

手掌多汗症

手のひらに異常に汗をかく状態を、手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)といいます。

ただ、多くの人は極度の緊張状態になると手に汗をかくのは自然な現象でもあるので、ただ手の平に汗をかきやすいというだけでは手掌多汗症にはなりません。

手掌多汗症は、緊張しなくても常に手に汗をかいてしまう状態というのが判断基準となります。。

かく汗の量も、多少湿っている程度から汗が滴り落ちる・・・など人によってさまざまであり、持っていたり、書いている紙が汗でビショビショに濡れてしまうようなことがあるなど、日常・社会生活に支障を来たすケースも少なくないようです。

手掌多汗症は精神性発汗で大脳からの刺激が深く関与していると考えられており、幼少時~思春期に発症し、几帳面で、素直な性格の持ち主に多いといわれています。(私は、几帳面でも素直でもないので、手掌多汗症ではありませんでした・・・)

局所性多汗症

局所性多汗症は、一番症例数が多いもので、多汗症のほとんどは、この局所性多汗症だといわれています

原因としては、自律神経のバランスが乱れ、特に交感神経の反応が強すぎることがあげられ、手のひら、足の裏、腋の下、顔面、頭部など、限定された部位からの発汗がみられ、これらの部位の発汗はほぼ同時に起こることがほとんどです。

主な発汗パターンは以下のようなものとなります。

①手のひら・足の裏・腋の下
②手のひら・足の裏 腋の下 顔・頭
③手のひら・足の裏・腋の下・顔・頭

足蹠多汗症

足に多く汗をかく状態を、足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)といいます。 足裏に多く汗をかくため、靴下が濡れてしまいサンダルなどが履けないこともあります。 また、靴を脱いで廊下を歩くと、くっきりと足跡がつくこともあるので、恥ずかしくて人の家にあがれなこともある症状です。 汗腺の密度が多い足には、、どうしても普通の人よりは汗が出やすいのは当たり前の話でもあるのですが、ごく稀に発汗する汗の量が通常よりも多い人がいます。 その場合に、「足蹠多汗症」と判断されるのです。

足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)になる原因は様々なことを言われていますが、決定的な原因というのはつかまれていません。

ただ、ストレスや神経的要因によって自律神経、ホルモンバランスが崩れたために起こるのではないか・・・というのが、一般的に言われているものとなります。

味覚性多汗症

食事のたびに大量の汗をかき、味覚刺激による発汗量がとても多い状態を味覚性多汗症と呼びます。

誰でも酸味や辛味の強いものや刺激があるものを食べると多少なりとも汗が出るものではありますが、この味覚性多汗症の場合は、過度の酸味、辛味など味覚神経への刺激が一定部位の発汗神経に伝わって発汗してしまうために通常の数倍(いや、数十倍?)の汗が出てしまうのです。

言わばアレルギーのようなもので、チョコレートやチーズなどでも起こったり、人によっては他の特定の食べ物でも発汗したり、症状が重い場合は、何を食べても常に額や鼻などに異常に汗をかいてしまうので、友達と食事をすることも、ただ外食をすることさえもとても苦痛なものとなってしまいます

味覚性多汗症の原因には、通常の味覚性発汗に精神的興奮で起こる精神性発汗が加わったものと考えられており、例えば、食事をしたときに、顔に大量の汗をかいて恥ずかしい思いをしたために、食事をすることへの「恐怖心」などが、この味覚性多汗症の症状を悪化する原因ともいわれています。

また、耳下腺から唾液をつくる指令を出す耳介側頭神経が、再生の際に汗をつくる汗腺に迷入して、食事をすると耳下腺が赤くなったり汗をかいたりする現象が起こるFrey(フレイ)症候群というものがありますが、これも味覚性多汗症と密接な関わり合いがあるものとされています。
多汗症 自分の未来のために
ワキガ 管理人情報

ワキガ治療の相談をするなら
絶対に直接会って説明してもらった方が余計な時間も手間も省けます!


冬の間にワキガを克服するぞ!と一大決心し
つい先日、美容外科の無料カウンセリングに行ってきました。

メールで問い合わせてもラチがあかないので。
夏までに何とかしなくては。恥ずかしいとか言ってる場合じゃない!

私の不安・疑問に明確な根拠を示して説明してくれて。
目から鱗とはこのことだと感じました。

ネットで相談しても返事がすぐ来ないし、答えによって次の質問て変わるでしょ?

他のクリニックに比べて費用が安かったから、何かあるかもって不安だったけど

「説得するのではなく、
 納得してもらうのがカウンセリングの意義です!」


という姿勢にとても好感が持てました。

相談するなら絶対に直接会って説明してもらった方が早く解決します。